●高音質CD−R制作技術解説●

1. マスタリングスタジオ“Orange”にて、マスター音源にMaster Tune(※1)処理を施し、
  新規にPMCD(※2)を製作。メディアはOrangeで最も相性の良い、リコー製スタジオ用
  特殊品を使用。

   (※1 Master Tune・・・サウンド・チューニング・チーム“ATELIER es(エス)”による高音質化の特殊処理)  
   (※2 PMCD・・・pre master cd/CDプレス工場に送られる、マスターと同クオリティーのCD-R)

2. そのPMCDを、更にMaster Tune処理。

3. 完成したPMCDから、1枚1枚デュプリケーターでCD−Rを製作。
  デュプリケートは、マスター・ディスクのデータをスキャンした後、等倍速(1倍速)で作業。

4. ドライブは音質上の理由より、送り出しドライブにTEAC製、
  書き込みはPanasonic製を選択。

5.デュプリケーターは、特殊レゾナンス・チップ“Moon”にて徹底チューニング。
  電源ケーブルは、RCC−Z Power 0.4mのCUSTOM バージョン。
  ヒアリングにより決定したベース・ボードは、天然大理石ボードの上に3cm厚の
  桧無垢材を使用。

6. 電源は、ブレーカーよりデュプリケーター専用電源を設け、特殊処理済屋内線材により
  100Vを供給。壁コンセントは、松下製WN1318。
  ブレーカー&壁コンセントも、特殊レゾナンス・チップ“Moon”にて徹底チューニング。

7. メディアは、音楽と機器との相性で最良のパフィーマンスを示した太陽誘電製650MB
  を採用。

8. CD-Rは、作業前に1枚づつ目視にて入念にチェック。
  埃等は、エア・ブロウによって完全に除去。 

  ※ 上記はあくまで過程であり、FINEQ高音質CD−R盤で最も重要なのは、
    全ての工程における最終音質決定をレコーディング・エンジニア
    赤川新一氏本人より承認を受け、生産しているということです。


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